Evernote API Keyのアクティベートしてからのお話

前に書いた記事で、EvernoteのAPIを使った話を書いたけど、その続きの話を少し。EvernoteのAPI KeyのActivationをしてから10日くらい経ってからアクティベートできたとのメールが届いた。
GET AN API KEYで作られたConsumer KeyConsumer Secretだけでは、前回作ったアプリケーションを本番環境で動かせないのでこの2つを使ってAuth Tokenを作る必要がある。
他のブログとか見ててもここに関してはあまり書かれていなかったので、忘備録として残しておく。

アクティベート完了メールとかにはここを参考にしてOAuth認証しろとかあるけど、実際やるにはなかなかめんどくさそう。。
ちょっと調べてたら、Webページから普通に認証できそうだったので今回はそちらを使った。
Evernoteの開発者用のページでGet an Auth Tokenのようなページがあるのでそこにアクセスする。
検索してたらたまたま見つけたのでトップページからどう行けばいいのかはわからないが。。
上のページにアクセスすると以下のような感じになっているので、サーバを選んでConsumer KeyConsumer Secretを埋めれば大丈夫。
Image from Gyazo

Authorize your accountをクリックすると下のような画面が出てくるので、有効期間を設定して承認する。
Image from Gyazo

そうすると以下のような画面になって晴れてTokenををゲットできるので前回開発したアプリケーションのTokenをこっちのものに入れ替える(+sandboxのところはFalseにする)と本番環境で使えるようになる。

Image from Gyazo

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